Tavino AI

Smart Travel

家族の旅のすべてを、 オフラインでも一緒に。

Tavino AI は旅が起きたその場に記録を残します。位置も写真も、書き留めた一行も、音声メモも、電波が切れても保存され、帰ってからは日付ごとのタイムラインになってファミリーグループで一緒に読めます。

旅行記録がオフラインで保存された Tavino AI の旅行デモ画面

あなたの旅

覚えておきたい旅から始めます。

旅は最初の一枚より前から始まっています。Tavino AI の旅行は名前と期間、そして旅している地域を持ち、その道すがら残した記録はすべてその旅行に属します。

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旅行には名前と期間があります

旅はどう呼ぶかと、何日間かから始まります。その期間に残した記録はすべて同じ旅行に入ります。

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地域が旅に居場所を与えます

旅している地域が旅の枠になり、続く記録がばらばらの断片ではなくひとつの旅として読めるようになります。

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ひとつの旅に、ひとつの記録の場所

記録は旅行ごと、日付ごとにまとまります。帰ってからではなく、旅が続いている間も整った形で残ります。

旅行の名前旅行の期間地域
旅行の概要のデモ画面。旅行の名前と期間、そしてその旅行が属する地域

旅行記録

残るのは位置だけではありません。

ひとつの旅行記録に、その瞬間がどこだったか、何を見たか、何を書いたか、そして自分の声で残しておきたかったことまでまとめられます。

位置

記録はその瞬間がどこだったかも一緒に残します。自動で取れた位置は、保存する前に確かめたり直したりできます。

写真

立ち寄った先で撮った写真はそのまま記録につき、その瞬間に残した他のものの隣に並びます。

テキストメモ

短く書いた一行が、写真には写らない部分をつかまえます。なぜ足を止めたのか、誰といたのか、何が目に入ったのか。

その場で残す音声メモ

音声メモはその瞬間を自分のことばで残します。まだその場に立っているうちに録音します。

記録した時刻確認した位置
位置と写真、書き留めた一行、音声メモがひとつにまとまった旅行記録のデモ画面

オフラインの旅行記録

電波が止まっても旅は続きます。

つながりが弱い間でも記録は作れて、つながりが戻ったときのために同期の準備を整えます。その瞬間が電波を待つ必要はなく、記録が今どこまで来ているかも見えます。

  1. オフラインに保存

    つながりが弱い間に作った記録は、位置や写真、メモと一緒に端末に残ります。

  2. 同期を待っています

    記録は同期の準備を終えて、また接続できるようになるまで待ちます。

  3. 同期が完了

    同期が終わると、その記録は旅の残りと合流します。

オフラインで使えるのは、端末で旅行記録を作って保管するところです。Tavino AI のすべての機能がインターネット接続なしで動くわけではありません。

電波のない場所で端末に保存され、同期を待っている旅行記録のデモ画面

オフラインから同期へ

オフラインの記録から、同期された旅へ。

つながらないまま作った記録は、止まった記録ではありません。保存された瞬間から、その記録が属する一日がまた埋まるまで、自分の状態を持ち続けます。

  1. 01

    記録の作成

    位置や写真、メモや音声メモが、それが起きた瞬間に旅行へ保存されます。

  2. 02

    端末に保存

    つながりが弱い間、記録は作られたときのまま端末に残ります。

  3. 03

    接続の回復

    使える接続が戻ると、端末で待っていた記録がもう一度取り上げられます。

  4. 04

    同期の開始

    待っていた記録が同期を始め、進んでいる間もそれぞれの状態を保ちます。

  5. 05

    旅の更新

    同期された記録が、属する日付と順番のとおりに旅の残りと合流します。

同期は接続と端末の状態、サービスの利用状況によって変わります。

旅の記憶

旅をファイルの一覧ではなく物語として見ます。

道すがら残した記録が旅のタイムラインになります。立ち寄った場所、写真、展望スポットで残した声まで、つなぎ直すフォルダではなく旅の日記のように読めます。

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日付ごとにまとまります

1日目、2日目、3日目がその日の出来事を持つので、旅を過ごした順番のまま読めます。

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どの種類の記録もひとところに

写真も音声メモも、書き留めた一行も位置も、別々のアプリやフォルダに散らばらずに並びます。

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一緒に何度も戻る記憶

旅が終わっても、旅は瞬間の連なりのままです。誰かが探し回るフォルダではなく、家族で一緒に開き直す記憶になります。

家族の位置共有を見る
家族があとから読み返せるよう、日付ごとのタイムラインにまとまった旅行のデモ画面
  1. 1日目
    • 午前旧市街位置写真
    • 午後展望スポット写真テキストメモ
  2. 2日目
    • 午後展望スポット音声メモ
  3. 3日目
    • 夕方川沿い位置写真

家族とのつながり

家族が旅とつながったままでいられます。

旅は、帰ってから話して聞かせるものでなくてかまいません。旅はすでに使っているファミリーグループとつながるので、家にいる人も旅が続いている間から一緒についていけます。

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いま使っているファミリーグループ

旅行は、家族が Tavino AI ですでに使っているグループの上に置かれます。旅行用のグループを別に作ることはありません。

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共有する範囲は家族が決めます

家族に何が見えるかは、新しい旅行のルールではなく、そのグループにすでにある共有の設定と権限に従います。旅は公開されないまま家族と分け合えます。

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位置情報は実際の状況しだいです

旅の間の位置共有は、端末の許可やネットワークの状態、GPS が使えるかどうかによって遅れたり、届かなかったりします。

ファミリーグループのつながり方を見る

しくみ

Smart Travel の動き方

五つの段階が、道の上のひとつの瞬間を家で待つ人まで運びます。

  1. 1

    旅行を作る

    旅に名前と期間、そして旅している地域を決めます。

  2. 2

    瞬間を残す

    まだその場にいるうちに、位置と写真、テキストメモや音声メモを保存します。

  3. 3

    つながっていてもいなくても保存

    つながりが弱いときは、記録は失われずに端末へ残ります。

  4. 4

    つながりが戻ったら同期

    待っていた記録は、また接続できるようになると同期を続けます。

  5. 5

    旅を読み返して分け合う

    旅は、あとから読み返してファミリーグループと分け合えるタイムラインになります。

旅は自分の順番を守ります。十分につながった状態で保存された記録も、接続が戻るまで端末にとどまった記録も、属する旅行と日付にそのままついています。

知っておきたいこと

実際の旅の条件に合わせて作りました。

旅はトンネルの中で、山道の上で、電波が来たり途切れたりする場所で起きます。Smart Travel が前提にしている条件であり、約束しないことでもあります。

位置情報には現実の限界があります

位置情報は、端末の許可やネットワークの状態、GPS が使えるかどうかによって遅れたり、届かなかったりします。

オフラインの記録は端末に残ります

オフラインの記録は同期できるようになるまで端末にとどまります。送る手立てができるずっと前に、その瞬間を残しておけます。

同期は接続しだいです

同期は接続とサービスの利用状況によって変わるので、待っている記録は作られた瞬間より遅れて終わることがあります。

旅の記録であって、ナビや救助ではありません

Tavino AI は旅の記録と家族のつながりを支えますが、緊急時の対応やナビゲーションの代わりにはなりません。

次の旅はどこから始まりますか。

旅行は Tavino AI の他の機能と同じファミリーグループを使います。みんなの居場所がわかる地図も、一週間をかたちづくる場所も、家族を近くに置く毎日の会話も。

家で保存しておいた場所は、旅の途中でも同じように働きます。保存した場所が到着をどう知らせるかを見る。メンバーシップは旅行と見守り、共有の地図をひとつのファミリーグループにまとめます。Smart Travel が含まれるプランを確かめる、またはTavino AI の概要に戻る。